かわいそうなかぜ
久しぶりに実家の引き出しを漁ると、
小学校2年生くらいの時に書いた詩が出てきた。
わたし、
もしかしたら詩の申し子かもしれない。
※[ ]内は心の声
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かわいそうな風
ヒューヒューとないている
[風の音を泣いてるだなんて、なんて感性だ!]
あれはどうしてだ。
冬がきてほしいのだ。
[なるほど!秋の風なんだな。読む人に季節を感じさせるなんて天才だ!]
はやく冬にならせてあげたい。
はやく冬にならせてあげたい。
[出た!!詩の常套手段!!2回言う。しかも、思いやりの塊ではないか!]
ちきゅうじゅうまわって、
早く冬がきてほしいと、
しらせている。
[一度書いた「泣いている」を消している、、、違う言い回しを探している、、、]
あさっぱらからないている。
かわいそうなかぜ。
[最後は、平仮名の「かぜ」で締めた。]
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それに対して、担任の先生。
「早く春が来るといいね」
全然読んでないじゃん!笑
これに調子のって、
ポエトリースラムジャパンへのエントリー、
考えてますψ(`∇´)ψ
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